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流行りに乗り遅れてはいかんなとばかりに(笑)、フォウト周りの設定を垂れ流してみますよ。
以前に何回か書いた内容もありますが、自分への復習とメモと纏めを兼ねて。

尋常でなく長いので、心身共に健全で、トチ狂った設定や電波思考、おかしな日本語に寛容で無い方、そもそもキャラ設定というものに無関心な方の閲覧はお薦めできません。
7000文字突破しています(……)。
警告を無視して、ケツが痒くなったり冷笑が止まらなくなったりしても、一切知らぬ! 存ぜぬ! 謝らぬ!


警告はした(笑)。それでは行ってみましょう。
なお、以下はPLサイド情報が殆どですので、どこまでがそうで、どこまでキャラクターが知ってて良いことなのかは、読む方の良心と判断力に丸投げします(……)


相関

基本的に最近の定期更新ネトゲのキャラは、昔の定期更新ネトゲキャラと、なにかしらの関連性があることが多いです。
私の定期ネトゲキャラで血縁関係の元にあたる親の片方は、ほぼ必ず他PLさんのキャラであり、他者との絡みで設定を作っていくのが好きな、TRPG・PBW気質がバキバキに出ています。

フォウトはその中で最たる者で、父親はエターナルデザイアーの(引退済)、母親は前期DK3のキャラクターです。

余談ですがフォウト父は、エタデザの前取引サイトの管理人でした。故に引退後は嫁と隊商を作って旅をしています。
最初の招待状はフォウト宛てではなくレギオン家宛てに来ており、家族を顧みずに冒険に出ようとする父を、たまたま傭兵業から帰省していたフォウトが殴り倒して止め(……)、代理でやってきていたのでした。
二期からはどういうわけか、フォウトに直接届いています。



TCの他メンバーも似たような身の上の者が多く、別ゲー血縁や前栗鼠ゲー関係者などが殆ど……というか全員そうですね。

・セレナ(93)……DWCからの旅人
・エゼ(256)……FCキャラとマテヲキャラの子孫
・エニシダ(587)……ESキャラ同士の子孫
・アーヴィン(656)……アクア・ES・FC・ED・DWCに居る一族の系譜
・アルテイシア(707)……Aliveの探索経験有り
・ケイロン(1069)……EDキャラの後継機
・ナミサ(1136)……FCキャラの血縁
・アルク(1162)……学園キャラの召喚ペット

まとめて書いてみるとひどいな(笑)。なんたるカオス。
もちろんキャラメイク時に打ちあわせたわけではなく、全て偶然です。

更に突っ込んでいくと、
セレナさんとアーヴィンパパは知り合いだったり、
エゼママを殺したのはフォウトパパだったり(未だに幽霊でウロウロしてますが)、
アーヴィン伯母とケイロン兄?はPMだったり
色々あるのですが、書いていると死ぬほどややこしいので省略。ネタ切れになったら各人の日記ネタにでも出てくるんじゃないでしょうか(……)。





このぐちゃぐちゃになりそうな他ゲームとの相関図、全てではないですが、この近辺では『森』を介して知り合った・移動していたという、超アバウトな状況で力業解決しています。
SaGa2における天の柱みたいな存在と思ってください(……)。

※『森』:ごく稀に日記に登場する異空間の森。某定期更新型ネットゲーム汎用PBCサイトのこと。何時の時代に、何処に存在しているかもわからない森。

多次元からの来訪が可能であり、行き方も一定せず、「来ようと思ったら来れた」「いつもの道の角を曲がったら一面森だった」「トイレのドアを開けたら森に繋がっていた」など。真相はあえて不明のままです(多人数共通設定ということで、なるべくの簡略化を図っているため)。





過去

フォウトパパは、実はUOのキャラクターです。
知る人ぞ知るトリンシック陥落時に妻と娘を亡くしており、死んだ娘の魂がそのまま記憶を残して後妻に宿ったのが、現在のフォウトです。
故に、魂年齢は30代半ば、肉体年齢25才という、珍妙なことになっています。

微妙に魂年齢の計算が合わないのですが、そこはイススィールや『森』近辺をパパがうろうろしており、次元がブレて計算が狂っているためです。





レギオン家

実を言うと、PLすら全貌を把握していません。というのも、フォウトパパのPLが私ではないからです(笑)。
遠い先祖が悪魔と契約したものの酷い呪いを受けて、それが子々孫々まで繋がっているとか、結構親類は多いハズなんだけど、パパの代で縁者との付き合いはほぼカットされてるとか、なんかいろいろあるようですよ。分かっていることを纏めつつ補完してみました。

魔力の高い者が多く、魔法が使えずともその類の現象がついて回ります。
フォウトが意味のある悪夢を見ることがあったり、一度は堕島に夢を介してリンクできたのもこれです。

血縁はほぼ100%、身体に何らかの欠陥を持って生まれてきます。
フォウトは体色素が極端に薄く、兄は視力が極端に悪く、弟の一人は環境に体温を左右されてしまうような。
故に一族の婚姻には非常に気を使う為、生涯独身で終わる者も少なくないようです。

またその血液は魔法毒というものに近く、MDFが低い者や、その類に免疫のない者が経口したりすると、混乱・幻覚・幻痛症状を引き起こすようです。魔力やその類に比例します。
ただし空気に触れると、効力はみるみるうちに失われていきます。状態異常になるまでは行かないようで、武器に塗って使うには相当のスピードとタイミングが必要です。
フォウトは上手く用いてポワァドブラッドという名目で使っています(……)
また上手く使えば、モルヒネのような痛み止めに使うことも可能です。
また、血液そのものを魔法媒体にすることが可能ですが、魔力の低いフォウトの血液はたかが知れているので、あまり意味はないですね。

どのみちそのものについて語ることはあんまりないんで、「なんか呪われちゃってる変な一族」とでも思ってて下さい(えー)。
後でPL氏から設定が追加されてくるなんかザラだぜ! たまらん!(……Mか)





傭兵時代

このあたりは、実はあまり詰めていません。短剣・体術の師なども居るはずですが(実家ではまず教われない)、考えていません(笑)。穴があった方が、ネタ切れ時に助かる(……)

所謂暗殺や諜報などの、傭兵忍者といった仕事が多く、基本的には単独か少人数のミッションが殆どだった模様です。
1年ほどイアン・フィールドウッドという傭兵(後述)と組んでいましたが、彼の死亡により、再びほぼ単独行動の傭兵となった模様です。





仙導

レギオンの血と並んで、ゲームステータスと設定をこじつけをしている術系統です(……)。
術と言うよりも、土着信仰や心の在り方に近いのかもしれません。
量子学に近い概念を持ち、大局観を必要とします。フォウトがなるべく物事を客観的に見ようと努めているのは、この影響が大変大きいです
記述すると長いので、既存テキストにリンクを張って説明を終了します(ひでえ)。





ゲームに出てこない関係者など

フォウトと直接は絡みませんが、たまに日記に出てきたり書いたりしている人々。人じゃない。

イアン・フィールドウッド
イアン・フィールドウッド/外観20代後半/男性/参照

昔の傭兵仲間。実は国家直属の密偵であり、他の仲間を裏切ってフォウトを引き入れようと試みるも、指を切断されて心臓を一突きにされ、首級をあげられて死亡しました。仲間以上恋人未満な関係だった模様です。

その後は死神となり、現世と死者の国の橋渡しをしています。キャラクター死亡時などに出てくる、便利なひとです(……)。ひょっとしたら死んだハーヌさんの冥界行き水先案内とかもしたのかもね(えー)。

生前のことはさっぱり覚えていませんが、前期SD終盤近くに於いてフォウトの事を思い出し、死にかけている彼女をまだこちらに来ないよう追い払いました(※35日目日記参照)。しかしその罪で、またもや一部の記憶を消されてしまっています。現在はただの魂の運び手です。言うなれば公務員(……)。


シュレーデン=アルグリフ
シュレーデン=アルグリフ/外観20代前半/女性/参照

後天的な炎の半神にして、アーヴィン君(656)の伯母。そして堕島PC・アルグリフ姉弟・姉の本体でもあります。
エタデザ時から30年以上経過した姿です。人間から半神へと昇華すると大抵は怠惰になったりしますが、彼女の場合はより多くの人と関わることにより、大量の業や希望を持つことになりました。
よくある「破壊衝動」の真逆、「救済衝動」を強く持ち続け、故に神力はたった30年で強力な者になりました。神族への昇華も考えているようです。

しかし未だ縁者の救済しかできず、それが永遠の苦悩になるのかもしれません。堕島でネアリカ嬢を浄化したのはこの半神ですが、故にその業は分身のシュエイにフィードバックしてしまい、彼女が堕島に超長期間幽閉される原因の一つとなってしまいました。

人の未来や分岐、可能性などを「視る」ことが出来ますが、視られるだけで未来に介入は出来ません。この歯がゆさも苦悩の一つなのでしょう。

多数の平行次元にも彼女は存在していますが、神族になると分岐ごとの個はなくなり、数珠繋ぎに意識を共有することが可能になるようです(それでも分岐の限界はあるようですが)。
半神の現状でも、多少の分岐の自分とは意識共有をしているようです(例:偽島と堕島)。



白鬼天草
白鬼天草(びゃっきあまくさ)/外観20代半ば/女性/参照

日記に出てくる、青銅色の鬼人とされる者です。風霊のパワーソースでもあります。絵は通常時と混ぜて描いてありますが、鬼人形態になると割りかしキモいです。

元々は精霊伝説のキャラクター(ゲーム自体はPLのキャパシティオーバーのため引退)。
そして、第30回仮更新日記に出てきたパラレルフォウト?の未来図です。
一度ならず二度、死んだ後に復活を遂げているというわけです。

なおこの鬼人姿は、遺跡内でマナに冒された者の末路とほぼ同じと見て良いです。
ズタボロの死体が復活できたのは、マナと精霊、レギオンの血と、想いという名の気合いの為です。

ゲーム引退と共に死亡して、現在は死者の国への回廊をイアンに案内されて移動中ですが、途中で過去の自分を異次元というガラス越しに視ることができたおかげで、間接的にさりげなく、フォウトをエニシダさんから離そうと本人に示唆しています。

これはアマクサの世界(現フォウトの未来?)では、離別した後のエニシダさんは、戦いから離れて穏やかに一生を送れたことを知っているので、現エニシダさんが幸せになる為の確実ルートへと導くようにしているのです。このへんはそのうちどっかで書きたい。

ちなみに、アマクサがフォウトの未来図かどうかは確定していません。
彼女と現フォウトの思惑通り、エニシダさんと離別後一生会っていなければ、現在のフォウトの未来図=アマクサとなりますし、
何らかの要因で離別しなかった場合は、微妙にパラレルの存在となります。
つまり、完全に今後の展開次第です(……)。

割にパラレルの存在であってくれ(=離別しないでくれ)という意見がありますが、パラレルの存在となっても、彼女がエニシダさんと離別したフォウトの成れの果てという事実は変わらないんだZE?





次元概念図

というわけで、上の三名で語ったパラレルやら平行世界やら、その辺の概念を。
世界概念図は『無限にページのある本』に例えられ、一頁がひとつの『世界』にあたります。この世界という表現は非常に曖昧ですが、流してくださると幸い。

隣り合うページは所謂平行世界であり、そのページ内に膨大に存在するひとりの、髪の長さが違うというレベルでの細かい違いしかありません。
が、その微細な違いが無限に重なることにより、元との差違が出てくることになります。

時間による平行世界の分岐は『枝』にも例えられ、例えばアマクサの所での解説によるそれにあたります。
未来の存在であるアマクサが過去の存在であるフォウトに影響を及ぼしても、アマクサには変化が無く、単に平行世界というページが増えるだけです。

また、分岐は完全に決まっているものではなく、外部からのちょっとしたことで簡単に変化します。
例えば機甲人馬事件の時に、PMに相談する決め手となったのは恭平さんとのメッセージです。
未だにエニシダさんとの別離に割り切れないのは、バリトラさんからの一言があったためです。
エニシダさんの器を信じてみようと思ったのはソニアさんからのメッセージですし、
それでも自分は平穏に暮らせないことを認識したのは、ユーグさんからの一言です。

斯様に他者と関わることで、フォウトの未来はPLにすら予想が付きません(笑)。
こんなエンディングだよー、などとも考えていないので、関わる人はかかってきやがれ、眺めていたいひとは眺めていてくれスタンスです。
基本としては、何もなければアマクサルートに一直線なのですけれども。

ちなみに珍しいパターンとしては、「他人の事実を変えようとして実行に移していたら、逆に他者と関わった自分の事実が消された」という、歪んだ平行世界を持つ者も居るようです。







もちろんファンタジーですから、かみさまも居ます(笑)。もうフォウトの設定と全然関係ないですが、ついでに。

概念図で解説した通り、世界は書物で例えられますが、同時に人間の脳にも例えられます。
膨張・縮小を繰り返し、様々な繋がりを持ち続ける世界は、脳が発達し、繋がりが増えることによって神経細胞が増加していくということに似ています。
生物は個々の細胞のひとつでしかありませんが、その細胞の集合体である神経細胞が、半神や亜神、或いは悪魔や死神といったものにあたります。
シュリの項目にも書きましたが、神経細胞=多次元に渡って存在できる・意識を共用できるということで、故に高次元の生命体という説明ができます。
神族やら悪魔やらは、単にステータス的な力が強いというだけではありません。

全神は、その世界脳と相対する、もうひとつ存在する脳の存在のことです。
現在の世界は全神と同等にあらず、未だ世界の「修練」が必要であります。
全神は世界の修練レベルが上がって、自分の対面に座って意思の疎通をしてくれることを待っているのです。

故に自身は何もせず(できず)、こちらを認識できる僅かな存在、半神や神族、魔族や悪魔などの高次元生命体を通じて情報を得ています。
無論その彼らとて全貌を知っているわけではなく、故に半神やその類に『神とは何だ』と聞くと、大抵言い淀んで曖昧な解説をするはめになります(笑)。

そして「外観」というものを持たないので、絵にすることは不可能ですが、勝手に偶像化・擬人化されて崇められていたりするのはお約束です。

……よくわかんないひとは「理性的なイデ」とでも思ってて下さい(えー?!)




そんなわけで、設定だだ流してみました。これでも大分端折った上に、おそらくFSSの如き設定変更がバシバシ入る気がしますんで、「ふーん」程度に流していただけると幸いです。
すっっっっ(中略)っっげー広い極大の世界設定の中に、ぽつんと存在する極小の存在てのがキャラクターテーマで、そのやりとりを上手いこと書くことが出来たら幸いなのです。



読み返して思ったんですが、私はどんだけレトロSFに影響受けてるんだ。


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