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一応ケリはついたので、フォウトの設定を全てだらだらと書き綴ってみました。
覚え書きみたいなところもある上に、鏡面ルートの内容まで書いてあります。凄く長いです。
ついでに別舞台の内容も平気で書いてしまってあるので、もし読まれる方はお気をつけ下さい。

また、フォウトエピローグ と アマクサエピローグ を読んでいないと訳が分からない不親切設計です。
それでもよろしければ!


フォーマルハウト・S・レギオン
 Fomalhaut.S.Legion

ファーストネームは、生まれた夜に輝いていた星の名前から。割と安直である。
ミドルネームのアルファベットにより、一生を漠然と表している。
占星術でつけられるものであり、意味は受け取る者によってさまざま。
SはSlash(斬撃)なのかもしれないしSilent(静寂)かもしれないしSacrifice(犠牲)かもしれない。

身長:165cm・52kg
性別:女性
肉体年齢:25才
魂年齢:30代半ば
種族:人間→青灰の翼を持つ者→精霊憑き


全ての名前

アルメリエス・R・レギオン/UO時代
フォーマルハウト・S・レギオン/偽島時
北落師門天草/アマクサルート・トライホルン時代アカツハラ建国初期
道化のアマクサ/アマクサルート・トライホルン時代初期以降
白鬼天草/アマクサルート・精霊伝説時


外観
姿勢が良く、動作に無駄がない。というよりも無駄のある動作を嫌う。
射抜くような目つきも相まって、物凄く取っつきづらそうな第一印象を抱かれることが多い、だろう。多分。


顔付き

イタリア顔とベトナム顔のハーフらしき顔(どんなの……)。
白目の少ない猫目。実はそれほどシャープな顔立ちではない。
常に真顔。初期は非常に固く表情に乏しかったが、徐々に柔らかい笑みを見せるようになった。




ベリーショート→ショート→超ロングに変貌。
毛質は固すぎず柔らかすぎずのしなやか系。右脇だけひょろっと長く、民族色の濃い髪留めでとめている。
母親から贈られた髪留めを留めておくため、ひいては遺髪の回収が容易だろうということでこの髪型。
実家にいたときは物凄く長く編んで留めていたりした。
色は銀髪……というか、白髪というか、とりあえず色素が抜けた色。レギオンの家の者は大抵何かしら欠陥を持って生まれてくるが、フォウトの場合は体毛色素を欠いている。




日焼けした白人の色……? とりあえず普通の肌色を塗っておけばOKといういい加減さ。
首から下・膝から上にかけて戦傷が数カ所ついており、そのせいで肌を人目に晒すのを嫌う。いらん気を使われたくないというのと、見られると自分の未熟さを指摘される気分になって恥ずかしい、とのこと。
胸の大きな傷は駆け出しの頃に凌辱と拷問をうけて。事件自体は言うほど本人に衝撃は無く、逆に傷を受けた時、傭兵の暴漢がうっかり血液を経口してしまい惨事となった。
エニシダに根気よく命術をかけてもらった結果、かなり全身の傷痕は目立たなくなった。


体格

アメコミ系女性的ナイスバディ。筋肉もそれなりに付いている。
ちちがでかいのは母親の遺伝。戦闘の邪魔だったり既製服のサイズが合わなかったりで、当人は非常に邪魔くさく感じている。


服装・装備

実用性を重視した服・装備をする傾向がある。洒落っ気は殆ど無く、遺跡外では適当に釣るし売りしてる安物の服を縫い直して着ている模様。
必要とあらば女性らしい格好もするが、あくまでも状況に応じてであり率先してはしない。
実家の民族衣装を纏うこともある。


性格・思考など

真面目で冷静・無表情、ストイック。常に敬語だが、融通が利かないということはなく思考は柔軟、またそう心がけている。常に敬語。
合理主義的思考の持ち主で、メンタル面の事象や自分ですらその考えの範囲内らしい。逆に言えば義理堅くもある。必要とあらば躊躇しないタイプ。
一見秩序だった行動・事象を好んでいるように見えるが、不要と判断した禍根や幻想、しがらみなどをバッサリと切り捨てているだけである。
ただしタイトな情報取得の感覚を持つ分、また傭兵経験などから、感覚が世間ずれしていたり間違った知識を内包してしまっていることもある。

戦いに際しては特に激昂もせず冷酷にもならず、ただひたすら眼前の者を殲滅する思考回路になる。普段はふさふさの毛に弱かったとしても、それを「外敵」と認識するとスイッチが切り替わる。
ただし最低限の慈悲を以てか、なるべく鋭い武器を使ったり、痛みを与えないような止めを刺すことも。

外部の者にはやや冷静な一線を引いた態度を取ることが多いが、内部に対しては偶に柔らかい表情や笑みなども見せる。外に冷たく内に温かい、ある意味典型的なヤクザ傾向。
このテの女性にありがちな「女扱いしたり女性的だというと怒る」ということはない。
必要以上に持ち上げられたり評価されることを極端に嫌い、そのように扱われると態度が非常に硬化する。

島に来てからは徐々に仲間や知り合いとうち解け、柔らかな表情を見せることも増えてきた。
また、「主」に対しては少々盲目的になるきらいがあり、自己犠牲を持ってしてというよりも、自己が犠牲になっている事に気づかないことが多い。


対人

どういうわけか主に戦いを介して、男性の武人と奇妙な友情を築く機会が多い(ex:イアン、ケイロン、恭平、バリトラ、ヴァンフィニティ、シハーン)。
恋愛感情は無い場合が殆どで、故に切り結ぶことで同類と確信する思考である。

島に来るまでは同性の知り合いが皆無で、逆に同性に女性扱いされると困惑する。
流石に同性の知り合いも増えて普通に接する事は出来るようになったが、当人にとっては守る対象である。

基本的に子供は嫌いではないが、島の子供冒険者は子供として扱わず、一人前の冒険者として接する(招待状が届いたが故に、自分と同等に見る思考回路)。

エニシダは最初は少し気になる男性というだけだったが、気になる理由が実は己の上位自我であり、忠誠の対象であった。無論恋愛感情もある。
史上二体だけの生命体になったフォウトルートに於いては、生物の原始的本能による強固な番と同種仲間意識も追加された。


レギオン家

遠い先祖が悪魔と契約したものの酷い呪いを受けて、それが子々孫々まで繋がっているとか、諸説紛々あるのだが、フォウト自身は聞かされていないようだ(PLもよく知らない)。
親類は多いが、父の代で縁者との付き合いはほぼカットされている。

魔力の高い者が多く、魔法が使えずともその類の現象がついて回る。
フォウトが意味のある悪夢を見ることがあったり、一度は堕島に夢を介してリンクできたのもこれ。

血縁はほぼ100%、身体に何らかの欠陥を持って生まれて来る。
フォウトは体色素が極端に薄く、兄は視力が極端に悪く、弟の一人は環境に体温を左右されてしまう。そしてレグルスは、赤以外の色を認識できない色盲である。
故に一族の婚姻には非常に気を使う為、生涯独身で終わる者も少なくない。

またその血液は魔法毒というものに近く、MDFが低い者や、その類に免疫のない者が経口したりすると、混乱・幻覚・幻痛症状を引き起こす。
ただし空気に触れると効力はみるみるうちに失われていき、状態異常になるまでは行かないようで、武器に塗って使うには相当のスピードとタイミングが必要である。
上手く使えば、モルヒネのような痛み止めに使うことも可能。
また、血液そのものを魔法媒体にすることが可能だが、魔力の低いフォウトの血液はたかが知れているので、あまり意味はない。


宗教と術

土着信仰を旨とし、自然崇拝や儒教に近い。術もこの概念で行使する。
量子学に近い概念を持ち、大局観を必要とする。フォウトがなるべく物事を客観的に見ようと努めているのは、この影響が大変大きい。
面倒なので詳細はこちら【http://www2.atword.jp/million/?page_id=60】。

疲弊時や怪我・病気の時の不安感を相殺する術歌や、服のほつれを修正するような術しか使えなかったが、その力は島に来て大幅に開花した。


マナに冒されてから

青灰色の羽根は、背中と大腿部以外はランダムに生える。意思によって場所の変更も可能。
基本的に飛行は不可能だが、風に乗ったり滑空したりは可能。
魔法的なもので瞬時に生成できるが、神経も接続されて生身にもなるので、感覚は凄く異様らしい。
手足の末端は肥大化し、後に外骨格のような光沢のある装甲に変化する(制御も可能)。
また年を殆ど取らなくなり、寿命も大幅に伸びる(不老ではあるが不死ではない)。
翼も外骨格も、用事が済むと塵になって消えてしまう。

肉体のコントロールに長けるフォウトは、割と自由に形状を作れるようになった模様。
完全に身体を覆うと精霊伝説時に於ける精霊憑きの様相になるが、キモいので滅多にやらない。

トライホルン時代にも現出は可能だったはずだが、立場上決して人前でそれをすることはなかった(大戦の激戦時すらも)。


宝玉の形状

鋭角な立方体。全ての経験は即座にただの記憶の蓄積となるという、本人の無常観が反映された形状。ぶつかると澄んだ音色を出す。
幸福な結末になったら全ての宝玉がいつの間にか繋がり、7つの輪の鎖になっているというオチを考えていたが、出せずに終わった(七は、自分と主以外の仲間、その思い)。


その他

しょうこおねえさんやナルサスレベルの壊滅的な画力の持ち主。……という裏設定があったが、生かす場所がないので本当に裏設定になった。


生い立ち

ブリタニア王国はトリンシックに生を受ける(Ultima Online)。
生誕時の名前はアルメリエス・R・レギオン(アルマ)。

父は死霊術士、母は治療士。

父母と平和に暮らしていたが、一種の宗教戦争が勃発、市街戦時に崩壊した家屋の下敷きとなり母親と共に圧死。享年5才。
妻子を殺された父親は復讐鬼となり、敵方の派閥に加わって戦犯の限りを尽くす。
死霊と化して父の傍らに居た娘は、それでもどうすることも出来ずに暴虐を見守ることとなった。この辺りで「自分が如何に何かを望もうとも、それが適うことはない」という思考形成がなされる。

その後父が再婚、継母の胎内に宿って再び生まれることになった。
だが生前~死霊時の記憶もそのまま生まれてきており、生まれながらにして思春期という、複雑な魂を持つ事に。
また継母に対しては、肉体的には実親だが、精神的には義母という認識で接する事になる。

生まれた先は民族系の隊商で、10名の兄弟の長女となったが、全ての兄弟の魂は全て赤の他人で、そのくせ肉体的な血の繋がりはあるという異様な状況だった。
だが逆に、それ故の距離感と結束があったのは不幸中の幸いである。


傭兵時代

父が隊商の護衛に冒険者や傭兵を雇うことが多々あり、その流れで傭兵業へと転じた。
武術の突出した才能はなかったが、過酷な鍛錬と任務、努力により、本業とすることが出来たようである。
この頃から出稼ぎのように家を出て戻る事が多くなり、その間隔がどんどん空いていく。

基本的には単独行動が多く、表立って戦場に出た事はあまりない。女中として屋敷に潜入したこともあるが、メイド服での仕事はライトに黒歴史。

20になった頃に傭兵イアン・フィールドウッドと出会い、行動を共にする。
情報屋兼斡旋業のホークアイと関わりが出来たのもこの頃。
だが紆余曲折でイアンは何処ぞの国の密偵だと判明、立場的にはフォウトを騙していたのだが、心情的にはそうでなかったようで、一緒に来ないかと誘われる。
だが結局イアンの首級をあげ、密偵炙り出しの任務には成功した。
この事件はかなり長く人生に影を落とすことになる。


偽島へ(False Island)

帰郷した家に届いた一通の招待状。不思議なことに誰か宛ではなく、家宛てだった。
喜び勇んで冒険に出かけようとする父を殴り倒し(毎度母が嘆き悲しむからである)、代わりに出向くことになった。
二度と戻らない覚悟を秘めての出発であり、事実これ以降家には帰っていない。

島に来て8人の仲間を得た後、大きく運命が変わっていくことになる。
詳細は本編参照(……)。


フォーマルハウトルート

ここで次元が分岐する。
ひとつはエニシダと別離しなかったフォウト。
共に異形の生物と化した金雀枝の傍で、番になり子を成し、生きていくことを誓う。
離別をしなかったのは、鏡面世界で現出した別次元の自分(アマクサ)に諭されたからだが、詳細は後述。
現在はマナに冒されたまま遺跡の深部で、エニシダと共に深い眠りについている。
以降は「False Island Revenge(仮)」にて語られる日が来る。かもしれない。


アマクサルート

こちらはエニシダと別離した場合のフォウト。
別れた後は身篭もった子と共に各地を渡り歩き、子を成してからも傭兵業を続けていた。
黒い髪・赤い瞳と、エニシダを思わせる息子・レグルスは、一心に愛情と厳格な教えを受けて育つ。
ある日フォウトは事故死してしまい、その悲しみと怒りを共に居なかった父親にぶつけるべく、レグルスは復讐の旅に出る。
だが流石の異形の身体、一旦死したものの、マナと「精霊」が身体を再形成させて甦った。レグルスはそれを知らずに旅先で死亡。
フォウトの悲しみは計り知れず、以降十年ほどに渡り、年も取らずに幽鬼のように彷徨う。


アマクサ・トライホルン初期時代

いつしかトライホルンという大陸を訪れたフォウトは、群雄割拠の時代の最中、行き倒れていた所を一人の身分の高そうな青年に拾われる。
少しばかりエニシダを思わせる容貌だった事も手伝って、その時はまだ恩を返す程度に再び武器を取った。この頃から主武器を、短剣から太刀に移行し始める。
その身分の高そうな青年は、実際に武人として高貴な生まれで野心もあり、諸国統一に乗り出した。やがて東大陸全土を統一を果たした青年は、「アカツハラ帝国」の初代皇帝となる。

この頃にはフォーマルハウト・S・レギオンという名も改め、北落師門天草(ほくらくしもん・あまくさ)と名乗るようになった。
「北落師門」は恒星「フォーマルハウト」の意であり、「天草」はTriad Chainメンバーが総力をかけて作ってくれた妖刀の銘である。

統治後に貴族の称号を与えられるも、エニシダ以外の男と子を成すことを拒んだ天草はこれを辞退、変わって皇帝直属の部隊・初代近衛親兵隊長の一人となる。
だが在任期間はひどく短く、やがて全権をもう一人の隊長Z・ヴァンフィニティに譲り、自身は宮廷道化師という立場を選択する。
第三の人生を生きるという目的と、宮廷内の全てを下からも把握できる目的からである。

今までと打って変わって神出鬼没で享楽的、人を食ったような言動と昔言葉という人格を自ら形成し、基本的人権のない道化・アマクサという立場を作り上げた。
元々真面目なフォウト=アマクサには、滑稽なようだが相当の苦行であったと思われる。
ようやくそれが板に付き、すっかり自然にそんな振る舞いが出来るようにもなった。
フォウト時代のボケも考えると、実は素だったのかもしれないが不明。
道化となってからは、人知れず御所の闖入者を始末したりする役割もこなしていたようだ。
目深にかぶった傘は、道化の証でもあり、老けないというコンプレックス隠し、そして男避けという役割があった。

以降帝家何代にも渡り御所に居着くことになる。
年を取らないアマクサはどう考えてもおかしいのだが、近衛親兵と言えど道化風情に注意を払う者などおらず、代変わりでもしているのだろうと捉えられていた。
何人もの知己が出来ても全て先立たれ、何時しか親兵の面々すらからも一歩離れて過ごすようになる。

親兵以外の知り合いは何故か多く、幼少時から見守ってきた者が軍の重鎮になった事も少なくはない。顔は効くようだが、だからといってあまり役に立っては居なかった。
ちなみに宛がわれた騎鳥・飛夜虎には「エニシダ」と名を付けて可愛がっていた。時折投影して、顔を埋めていた模様である。


アマクサ・トライホルン大戦時(pixivファンタジアⅢ)

トライホルン大陸に三国の戦乱が勃発、当然巻き込まれることとなったアマクサだったが、元来は御所を守るべき近衛親兵、そうそうに戦場に出ることは適わない。
だが徴兵令が出たときに、戦場に出るのは自然だという大昔の意識が目覚め、ごく自然に最前線へと出兵した。戦乱時に道化は不要という意識か、あまり咎められなかった模様である。

結果死線をくぐり抜け、味方が知らなかった戦闘力が敵側に露呈するという珍事になった。
(※戦闘力は引退時フォウト+数百年分の訓練枠とお考え下さい)

終戦間近に無数の剣で刺し貫かれて意識不明の重傷に陥るも、おそらく事前にかけていたオーラパワー(限界突破Lv30)のおかげで生還。
黄泉路では、こちらのルートでは既に死んだエニシダと再会し、現世の業が尽きたら今度こそ邂逅しようという約束を果たす。

終戦後は近衛親兵を辞職し、再び放浪の旅に出る。
戦後のアカツハラに道化は不要であるとの考えと、結局戦場でしか生きられないという業からである。


目的が出来たからか、前向きに放浪の旅を続けるアマクサにも寿命がやってきた。
憑いた精霊がマナを駆逐し始め、より強固な生命維持を開始する。精霊による記憶の施錠が始まり、徐々に今までの人生を忘却していった。
残ったのは、名前と日常生活に困らない程度の常識と、出典不明のちょっとした知識。
エニシダのこともTCのことも、アカツハラのことも全て忘却した。


アマクサ・忘却時(精霊伝説)

数十年後に殆ど本能的に着いたのは冒険者の居る区域で、偶然にもその精霊を忌まずに行使し、研究する土地柄だった。
戦闘時になると例の異形の姿になってしまうため、正体を隠すべく、仲間を作らずに一人で冒険に赴いていたようである。
それでも依頼主などからは露呈していたはずで、故に街中などでは定住せずに、神出鬼没の状態だった模様。
精霊に憑かれた身体は三大欲求を必要とせず、被服ですら精霊が形作っていた(つまり全裸だったわけだが……)。

そこで精霊のコントロールを身につけると共に記憶を取り戻し、今までの人生を振り返って、もう思い残すことはないという心境に達する。

丁度知り合った精霊を忌避する体質の中和士に、憑いた精霊の全解除を依頼、生命活動の殆どを精霊に頼っていたアマクサの身体は徐々に塵と化した。
数日後、精霊協会のある街の郊外にて、草原にひっそりと朽ちた白骨死体が発見されたという。


アマクサ・死霊時(再びFalse Island)

死亡によりほぼ全てを思い出したアマクサは、死霊のまま過去へと赴いた。
当初は昔の自身を懐かしむと共に、エニシダの足跡を辿る目的だったが、「どこで自分はこうなったのか」という強い想いと共に、過去を変えるべく鏡面世界(忍術Lv30)にて「フォウト」に召喚される。

その後はフォウトに助言を与え、次元の分岐と共に黄泉路に召された。
消失しかけた時にトライホルン時代でのエニシダの言葉を思い出したが、諦観。
しかしその後に光が射し、長い長い刻を経たエニシダの言葉を聞く。
消失したのか召されたのかは不明だが、救いがあったのは確かである……


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